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3mmの厚み

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結構ずっしりとした厚みがありまする……菱目打ちとかは、しっかり奥まで打ちこまないと縫いが滅茶苦茶しんどいという事に気が付きました。

 あれですな。

 どんな作業も丁寧にやらなくてはいけない。
 おろそかにして良い作業は無いという事ですね。良くわかりました。

 そしてガイドすら引かずに菱目を打ってしまった事をいまさら後悔。
 ……でもまぁ…騒ぐほどでもないか。


 今日はここまで。

あ……作りたい。

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よし! 型紙もネットで公開されてたし作ろうっ!
 まずは革を型紙に合わせてカット。



 床面とコバ処理をして乾燥。
 そして縫い目を……


 後は縫うだけ。



 ……だが、意外と指が痛い。
 やっぱり3mm厚の革は手強いですの。

 今日はここまでにして、ファンタジーでも書こうっと。
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よし。撫でさせてやろう。

 ほら、早く撫でるのだ。
 何をしておる。

思いつくまま『馬』を見に行ってみた。

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そうだ。普段しないことをしよう。

 良い天気の休日。ふとそんな事を思いました。
 休日もある種のルーティーンのように決まりきった行動パターンをとっていたのでは、折角の時間が無味なものになる。そう感じ思いついたまま動いてみる事にしました。

 そして行きついたのは


 以前思うままドライブしてて迷った先にあった金沢競馬場を思いだし、開催日ということもあり行ってみる事にしました。

 到着してみると凄い人の数。なにやら入場無料となっており動物ふれあいコーナーなどもあって、お子さん連れの姿が多くみられました。

 私もテンションが上がって動物とふれあいたい……と思ったのですが、流石に沢山のお子さん連れの中に大の男が混じってしまうのは心苦しく、近くに展示されている鳥たちを眺めるにとどめました。


 しかし、この鳥たちも見ていると可愛らしく、なかなかに見ごたえがある。
 中でも私の目を引いたのは



 『ムナジロガラス』

 名前の通り胸が白くて「なにこのカラス! カッケェェっ!!」と一人テンション上げてました。
 カラスは嫌われ者の印象がありますが、私はカラスが格好良く思えるので結構好きなんです。はい。

 さて、そうは言っても。よい大人がいつまでも単独で家族たちのお楽しみの場に留まる訳にはいきませんので、早々に賭けの場へと向かう事にしました。初挑戦です。

 少しドキドキしながら賭けの場へ入って思った事。


 「タバコくせぇ」

 「きたねぇ」

 「昔行った発展途上国の裏通りみたいだ」


 まぁ~、なんというか荒廃感漂う欲望の場という印象。
 1階の入口付近には初心者向けのアドバイスコーナーみたいな物もあり早速そこで話を聞き金沢競馬に初チャレンジしてみました。

 と、いっても、どの馬がいいかとかわかりませんし、オッズもまだ出ていない状態なので直感――名前の興味の引き具合で購入!


 購入した後は色々場内を探検してみることにして、うろうろうろうろしてました。  いやぁ……どこいってもタバコ臭いタバコ臭い。非喫煙者の私には拷問に近いです競馬場は。
 タバコの煙から逃れてウロウロしていると、なにやら出走馬が紹介されるような場所を見つけ、そこで時間つぶし。

 ん?

 脇にひっそりとお馬さんがいるっ!  テンション上がりました。ウマー! ウマだ―っ!って
 わくわくしていると、ぞろぞろと出てくるお馬さん達…

【けものフレンズ】予約特典

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うわぁああんっ! ひどいよー!



 大人気『けものフレンズ』のガイドブック1~6巻をamazonで予約してて、1巻は無事に手に入れ、2巻が昨日が到着予定日だったのに未だ未発送状態。
 やきもきしてたら、なんと! カドカワストアで2~6巻を予約したら、アクリルスタンドの特典がつくとかアナウンスががが
 とりあえずamazonで全巻予約してたけど、あわてて3巻以降の予約キャンセルしたわ。
 でも、2巻のキャンセルは戸惑い中……なんせ未発送な状態なだけで明々後日くらいまでには到着する可能性もあるっぽい……
 あああ。  カドカワストアめ。
 なぜ早くから予約を競っていた「あまぞんちほー」の人間の事を考えてくれないのだ……なぜ3~6巻の予約特典にしてくれないんだ……
 今から2巻をカドカワストアで買うにしても5月下旬のお届け。  しかもアマゾンのキャンセルリスクを取ることになる恐ろしさ。
 2巻到着の遅れとキャンセルリスクを味わってでも特典欲しさにカドカワストアに変更するべきだろうか……あああ、もうなんか混乱する。
 全巻買うつもりだったけれど、特典の存在で微妙に損をしたという気分になってしまう。  なんだかこの混乱が振りきれてしまうと、「いっそのこと年末に中古が溢れてからそっちで揃えるか……」とかの考えが頭をよぎってしまいかねない。
 たかが特典。  されど特典。
 微妙に気分が落ち込んでしまった今日この頃。
 混乱は続く。

さようなら。ちくは寿司

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あああああ。
 新竪町の『ちくは寿司』が閉店したぁぁ……

 ずっとずーっと昔からあった細巻きの買い食いの名店。
 高校生のお供。駄菓子屋のような寿司屋の『ちくは寿司』

 張り紙で21日金曜に「4月をもって閉店」とあった為、22日土曜に急いで買いに行ったら、既に看板を外す作業をしてたよ……

 あぁ……金沢の昔ながらの馴染みの店が、また一店消えた。

 とぼとぼと閑散とした新竪町を歩きながら、どうしても細巻きを食べたい欲求が消えず、仕方なく最寄のコンビニで細巻きを買ってみたけど……全然違うんだよなぁ……


 こんなに酢飯は、みっちりつまってないんや……  もっと米がゆるいんや……
 あぁ……最後に『タコわさ』と『タコマヨ』が食べたかったなぁ。  あの小さなタコ。だけれども主張するタコ。
 あぁあ。  いつもそう。  無くなってから初めて気が付く事がある。
 さようなら。ちくは寿司。  ありがとう。ちくは寿司。

本を作ってみる

どうもこんにちは。
 なぜか先月から忙しい感じがして思うように動けていません。

 ……まぁ、就業時間が忙しいのは当然ですよね。はい。

 さて、先の日曜日に『第三回文学フリマ金沢』というのが開催されており、一般の来場者として参加して参りました。
 12時少し前に行ったのですが、20人くらいは一般の方が居たように思います。

 で、そこで売られている本を見て思いました。

 『いいなぁ……ちゃんとした本になってて……いいなぁ』

 家に帰ってからも、お猫様と戯れながら、買ってきた製本された本を並べてみたりしていると

 『自分の文も本にしたい!』

 なんて思ってしまいました。

 で、昨日とりあえずノリで仕事の合間に『吾輩は家猫である』の印刷データを作り始め、家に帰ってから文学フリマで買った本の裏の印刷所のWEBサイトを見たりして、料金表とか見ちゃうと、もう妄想は具現化しはじめてしまうわけです。

 『よし! 刷ったろ!』

 となってしまうと、もう止まらない。
 今日は、昨日作ったデータを、いいなと思った製本所の形に合わせて修正し、そして勢いのまま発注・入稿・入金の全てを終わらせてしまいました。


 ……やっちまった。

 へへ……やっちまったぜ……


 元々熱しやすく冷めやすいタイプではあるのですが……本当にやっちまったぜ……

 なぜ、仕事が終わった後にじっくり考えようとしなかったのだろう。
 なぜ、わざわざ色つき紙を表紙に選んだのだろう。
 なぜ、自分しか見ないのに100部も刷ったのだろう。

 ……あぁ、そうか。


 ワイ。
 アホやったんやった。


 うん。そんならもう仕方ないわ。

 やったった物は仕方ない。
 あとは出来上がりを楽しみに待つとします。

 印刷所での製本、所要3時間ほどでやったったったった。

【お猫様】監視

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現代社会において、自分を見ている目はどこにでもある。

【お猫様】視点

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随分と高いところから見るんだな。

どうだ? たまには視点を変えてみたら?

【お猫様】踊る阿呆に……

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踊る阿呆に、見る阿呆。

 ……同じ阿呆ニャら


 踊らニャ損損!

【お猫様】悩んだ時は……

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どうした……悩みがあるなら聞こうか?

 なぁに世の中ってぇのは、小難しく考えれば難しくなっていくし、力を抜いて生きてみれば楽になるもんさ。

 手始めに俺の前で力を抜いてみるってぇのはどうだい?





――的な感じで、新しいカメラを買って浮かれた私は、お猫様を撮影した写真に言葉を乗っけてみようなんて思ったり思わなかったり。

 尚、あまりの凛々しい顔に男前な言葉を並べたけれども、このお猫様。メスである。

 さらに、あったかいカーペットの上で、眠いだけなのだ。

【エッセイ】ペットボトルキャップ800個……

ふぅ。今日は、これまでとまったく違う内容で、エッセイ書いていきます。

 正直なところ、小説家になろうのエッセイで投稿しようかと思ったのですが、投稿内容が内容だけに批判が多そうで、閲覧数の少ないブログにヒヨりました。

 とりあえず何を書こうとしたかと言いますと

 『ペットボトルキャップ800個……』

 に、ついて。
 聞きなれたフレーズだと思う方も多いのではないかと思います。  私は車でラジオを聞くようになって、耳にタコができる程聞くようになりました。  で、聞く度に眉間に皺を寄せながら思うのですよ。
 ……
 本題に入る前に、一応エッセイお決まりの定型句を並べておこう。そうしよう。  はじめに、私が記す内容に関しましては、あくまでもエッセイであり、個人の主観で感じるまま書き綴ったモノ。純粋に『私はこう思った』というモノでしかありません。  内容によっては言っても仕方がないことを、ただただ述べる愚痴な事もままありますので、その旨ご了承をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 ……ふぅ。
 これを記しておくと免罪符を得たような気分になって書きやすくなるのです。

 さて『ペットボトルキャップ800個……』

 ですが、ラジオで聞いた内容をまとめると
 “ペットボトルキャップを集めて、ポリオに苦しめられる発展途上国の子供にワクチンを届けよう!”
 という取組です。

 まぁ、調べてみると運営しているNPO自体が色々諸問題があるらしいと取り上げられているのが目につき、それも大きな問題だと思いはしますが、私が記したいのはそれよりももっと根本的な事。

 そもそも、これに協力する方は『子供の教育に良い』と、思って協力するのですよね?

 『私達が捨てるゴミでも、人を助けることができるから頑張ろう』

 とか、

 『子供でも努力次第で、人を助ける事ができるんだよ』

 とか、

 他人への思いやりの気持ちであったり、頑張って800個集めた子を褒めて努力の大切さを説く。

 ええ。その心は大変素晴らしいかと思います。

 ――ですが思うのです。

 人の行動には『目的』と『手段』があります。
 これから育つ子供に対して『手段を目的化して教える』事は、教育として良いことなのだろうか?

 きっとラジオで流れる声に感化されたりした大人が『ペットボトルキャップ800個集めよう!』と言い出し、子供達に広め、その…

テンプレート変更しました&アルファポリスについて

ブログのテンプレートをモバイルフレンドリータイプに変更しました。
 だいぶ印象が変わりますが、しばらくはこの形で続けてみたいと思います。

 さて、最近は本当にサボりがちでございます。
 すみません。

 というよりも、アルファポリス、ハーメルン、小説家になろう、カクヨム。各サイトでの投稿も、ぶっちゃけ小説家になろう以外の更新は止まってます。しかも小説家になろうの更新も、過去作の改稿投稿ばかりで全然頭を生み出す事に使って書けてません。

 書けていない理由は3月という事もあり、普通に仕事が忙しいという事もありますが、各サイトで投稿をすると、やはり各サイトに合わせた内容の投稿をしたくなる為、そのサイトだけしか投稿しない作品が多くなります。

 作品が増えれば、その分更新負担も増していき、更新できない事から逃避したくなるのでございます。
 もちろん、そうなると分かってて始めた私が悪い。

 ただ、おかげ様で

アルファポリスハーメルン小説家になろうカクヨム
 各サイトのおおよその使い勝手も分かりました。

 やはり馴染み深いという事もあり、小説家になろうが最も利用しやすいですね。

 理由として大きいのは、読者数の多さや反応の良さがあるでしょう。
 カクヨムなんかも投稿を進めていれば、ハートや★はもらえるのですが、いかんせん利用者の少なさから即時の反応を求める事は難しい。

 アルファポリスは感想以外の反応が分かり難いし、完全にお金目当てのサイトになってしまっている。
 ただ、お金目当てだからこそ更新を続けるより、新規の投稿を繰り返しエタらせる工程を繰り返す方が効率が良いので、趣味の書き手としては不毛なサイトという印象が徐々に強くなっています。

 ハーメルンは反応は悪くなく、むしろ更新が止まっているのに累計ランキングに乗っているせいかどんどん感想が来るので素直に楽しいし嬉しい。利用者も多いし使い勝手もいい。……けれども、基本的に二次創作の場である為、それ以外の用途は名前が売れるまでは難しい。

 これらの事から、私は、『小説家になろう』もしくは『ハーメルン』が使いやすいと結論づけております。

 やはり王者『小説家になろう』ですね。

 ……とはいえ『小説家になろう』も、利用を再開し、以前とは大分印象が違うように感じています。

 その印象について考えてみると、漠然とした感じなのですが

 『…

【ハーメルン】低評価爆撃をする人とは

大分日が空いてしまいました。すみません。
 物書きも最近はサボり気味です。

 さて、とりあえずは前回の続き

 『低評価爆撃をする人が一体どんな人なのか、その人のマイページを見に行ってみることにしました』

 のブログ記事を書こうかなとも思ったのですが……改めて考えると

敢えて詳しく取り上げる必要もないかな

  と思い直しました。
 ……引っ張っておきつつ申し訳ないです。

 いや、前回のブログ記事を書いている時は書く気満々だったのです!
 ……が、日が経つと自分がムキになりすぎてた感が、どんどん出てきてしまいまして。
 冷静になってしまった今、殊更特筆すべきことはなかったなと反省しております。

 一応申し訳程度にサラっと低評価爆撃者の印象を書いておきますが、みなさんのご想像される通りです。
 パターンとして、

 ・自分が書いてる作品が評価されない腹いせ。
 ・低評価をつける事でのストレス発散。
 ・相手を貶すことで自分の価値が高まると勘違いしている。

 の3つです。

 3つの根拠としては、低評価爆撃者の投稿している作品が読者が少なく評価されていない作品ばかりだったこと。自己紹介文が評論家調だったりすること等が上げられます。
 傾向として基本的に自己紹介文などからプライドの高さを感じさせる方が多いように思われました。

 ……悪く言うわけではありませんが、中二病をフルに稼働させているような自己紹介文の方に結構楽しいお方が多いようです。


 ……というわけで低評価爆撃は反応することで『構ってちゃん』『上から目線に立ちたいマウンティングしたい人』を喜ばせてしまいます。構えば構うほど獲物認定されてしまい低評価爆撃が増えますのでスルーするのが一番。基本的に評価者表示もされずに低評価されたら「あ……」と、優しい目をしてそっとしておいてあげましょう。

 こんなことを書くと反射的に

 『低評価爆撃は問題視する癖に、高評価爆撃は無視か』

 なんて言葉が飛んできそうですが……高評価を問題にしなくて当然ですよね。

 もし高評価爆撃があったとして、された方は気持ちいいですし、高評価がついている事で『読んでみるか』という人が増えるかもしれない。
 読まれてこそ書き物は意味が生まれるし、そこでダメなものはいずれ低評価が入っていく。というか逆に、高評価されているけれどその価値無しと低評価も入り易くなる…

【ハーメルン】評価の一言必要文字数設定して投稿しなおした結果

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さて。諸君。

 先日のブログでハーメルンでは『評価の一言必要文字数』を設定した方が安心できると書いたと思う。

 ……すまんな。


『あれはウソだ』


 はい。実際に、投稿作を一度消して設定して再投稿しました。

 消した作品はお気に入り頂いていた方も150件を超えていたかと思いますし、ユニークアクセスも7話という少数話しかなく、一週間程度の投稿期間にも関わらず7,000を超えるユニークアクセスを頂いておりましたが、どうしても低評価爆撃が気になったので削除させて頂きました。

 もちろん再投稿に当たり、前の投稿とまったく同じ内容を投稿するのは、それまで登録いただいていたり、アクセスしてくれた方に申し訳ないので、全部見直して細かに修正を加えた形で再投稿させて頂いております。


 さて。

 私は当初『評価の一言必要文字数』を設定する事で、☆1という低評価爆撃を防ぎやすくなると考えていました。

 その理由は、☆1評価をする人は評価したことを非公開にし、匿名性を保てるからやっていると考えたからです。

 一言コメントを残す事で、筆者側からは誰が評価したのかを知る事が出来るようになりますし、評価に当たって必ず一言残す事になりますので、匿名性は保たれず評価を控えるのではないかと。



 ……違ったわ。


 全然、変わらず低評価してくるわ。

 『評価の一言必要文字数』意味ねーわ。

 でも、私はとりあえず前述のように一言コメントと誰が評価したかを知る事が出来ましたので、とりあえずソレを見ての感想をば。


 ……というか、一言コメント見てもらった方が早いので、画像貼っておきます。




 って感じ。
 一応評価者はモザイクをかけて処理しました。

 ちなみ私の作品は、2月21日の10時頃から投稿を始め、15時くらいまでに8話投稿しました。

 内容を読んで一理あると思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私からしたら


 「あ……(察し)」


 と、感じるに十分な内容でした。

 文字列は単にスパム行為だからお察し。

 2番目や3番目は最初から荒探しをする気満々で、上げ足を取っている印象しか受けませんでした。


 根拠としては、作品削除前にも投稿一週間程度でしたが10件近くの感想を頂けていて、それなりに高評価と好感想を頂いておりました。
 その中で、描くキャラクターや掛け合いを褒めて頂ける事が多かったのです。
 『安心して見…

【ハーメルン】二次創作の場

すごいよハーメルン。 すごい!

 なんて記事を書いたくらい楽しんでいるので、気が付けば投稿文字数は5万文字を超えてました。
 投稿開始から一週間ですが、まぁそこそこ書いている方ではないでしょうか。

 さて、ぶっちゃけ検証みたいな事も、なろうでやったみたいに幾つかしてまして、そこから得た経験を持って、もしハーメルンで投稿するつもりの方がいたら、こうした方が良いと思うよ的な事を記しておこうと思います。では、

 ■ハーメルンは、オリジナルよりも二次創作。

 コレはもう本当に、その通り。
 初っ端からオリジナルを書いたとすれば「なんでここで書いてるの?」的な遠まわし感を感じることでしょう。

 もしそれでもオリジナルを書きたいと言うのであれば、何作か二次創作を書いた上で、自分の文体であったりキャラクターの描き方を好きだと思ってくれるお気に入りユーザーさんが出来てから書き始めるのをお勧めします。


 ■評価に対する予防を講じておく。

 ハーメルンは二次創作が中心になっている分、悪い点もあります。

 原作となる作品がある以上、その作品を気に入っているから読む人しかいません。
 ですので、キャラクターや話の展開によっては読者の怒りを買う可能性もありますので、あらすじなどであらかじめ傾向などを記したり、タグによる配慮、注意が必要です。

 さて、配慮をしても、俗にいう低評価爆撃という物に巻き込まれる危険はあります。
 コレはハーメルンの読者が作品を☆の数0~10で評価する事ができるシステムの☆1をつけまくられる行為の事を指しています。

 もちろん中にはきちんと読んで評価をしている方もいるのでしょうが、そういう方は『私が評価しました』と、分かり易く自分が評価した事を公開しています。

 ですが、大抵は誰が評価したのかわからない状態の『非公開』で評価をしていく者が多く、コレが書き手のやる気を奪います。

 と言うのも、ハーメルンでは作品を検索したりすると、情報に☆の平均値などが表示され、その評価の高さによって色分けされます。

 低評価をもらうということは著しく評価値を下げられてしまいますし、評価が低い作品は新規読者が『外れ』『地雷』と認識しやすく、読みに来てくれなくなります。

 この低評価爆撃は、同一の原作で二次創作している作者が、自分のを読んで欲しいが為に、目についた同原作の二次創作作品…

【ハーメルン】ランキングイン した~

どうも。今日も今日とて趣味の物書き。

 さて気晴らしにハーメルンにペンネームを変えて投稿しましたが、加点式の日間ランキングに入ってました。

 うわぁい。

 そしてユニークアクセス数に驚愕。
 二次創作の場であるという事や選んだ題材の巡り合わせもあると思いますが、ぶっちゃけ

小説家になろうより多いわ!


 反応や感想も多くて、なんというか……大変居心地がようございます。
 楽しくて仕方ない状態です。

 ハーメルン最高!

 ――――なんて事を書くと、ハーメルンにずっといる方は『おいバカやめろ!』と思うんでしょうな……
 本当にごめんなさい。

 なので、言い訳がわりに前に登録した時の話も書いておこうと思います。


ハーメルン=二次創作


 これはもう揺るぎない。

 私は断捨離で退会する前に、ハーメルンでオリジナル作品を投稿していましたが、やはりオリジナル作品に対しての反応は薄かったです。

 ですので、オリジナルや異世界転生ものは『小説家になろう』が良いのは間違いありません。
 読んでもらえる数の差は4~5倍程度はあったように思います。
 だから、その系を書く方は小説家になろうをお勧め。
 はい。絶対にお勧めです。

 特に異世界ハーレム俺tueeeアレtueee物は小説家になろうでどうぞ。
 絶対にハーメルンより良いですから!


 ……


 ふぅ。


 いや、もうね。ぶっちゃけた話、運営の質が違い過ぎてハーメルンの信頼度がスゴイんですわ。
 ああ。凄いです。

 運営対決なら圧倒的にハーメルン。


 なまじ小説家になろうの運営を中途半端に応援していた分、反動なのか運営が対応してくれているという事がわかる快感がパネェんです。

 『ロック』『注意』そしてその理由を公表し、悪即斬な対応がめちゃくちゃ気持ちがいい。
 なんというかソレを眺めるだけで脳汁がドバドバ出ちゃっているかもしれません。


 あくまでも個人的な印象ですが、小説家になろうを1年以上利用して思う事は、会員数の多さもあるんだろうけれど、運営サイドは『事なかれ主義』
 もちろんそれが良いと感じる事もあるけれど、逆に今は悪いユーザーを放置するというイメージが付きすぎている。

 なんせ、ジャンル詐欺、タグ詐欺、ランキング不正、あらゆる致命的な物まで放置していると感じているし、正直なところまっとうに利用するユーザーは、それを良しと思うはずも…

気と筆が乗らない時

更新する気にならず、筆を置きっぱなしでございます。
 更新する気にはならなくても、書きたくて仕方なくなる不思議。

 ――というわけでハーメルンに登録し、初めて二次創作という物に手を出して投稿してみたり。

 いやぁ……二次創作って楽。
 そして楽しいッスな。

 キャラクターについて文字でアレコレ説明しなくてもいい。
 これが凄いッスね。

 『このキャラクターはこういう事態の時はこう動くだろう』と自然に想像しちゃうくらい印象付けるのって、ゼロから書くと何万文字もいりますもんね……

 話を考えるのも本当に楽。
 ある種の『お人形さん遊び』に近い印象を抱きました。

 キャラクターの性格の説明が不要だから『行動指針』だけつければいいんですもんね。
 そのボールさえ投げ込めば、勝手にキャッチボールやドッジボールが始まるんだもの。
 キャラクター設定なんかもWEB上にまとめたられてたりするし、書く障害がでてきたりして悩んでも、すぐに参考が見つかる。
 楽ちん。
 この経験で分かった事は、自作小説を書く際も、キャラクターシートや世界観をしっかり作り込んで書きだしておけば楽。って事ですね。
 勉強になった。
 とりあえず欲求は解消できたし仕事でもしよっと。 あ。ペンネームは脈絡のない物に変えておりますし、何を書いてるかは内緒です。

【小説家になろう】一度退会した事の弊害

また登録して、同じペンネームで再開してしばらくが経ちました。
 投稿している作品も8万文字を超えてきたので、

 「書き始めたな~」感が出てきているようにも感じます。

 と、同時に


 一度『小説家になろう』を退会した弊害も、思わぬ所で出てきているのを感じております。

 ソレは何かというと


退会に対するハードルが極端に低くなる。


 という罠。

 少しでも自分が面倒臭いとか感じたり、やる気が削がれると、一度やめてしまっていることや、投稿している作品が少ないことから『もーいーや』と投げ出して、再び退会したくなるのです。

 基本的に書籍化を夢見ても、それが現実には起こり得ない事を理解しているので、あくまで『趣味の物書き』でしかない事。

 趣味だからこそ、自分が楽しめる事が前提で、嫌な思いはしたくない。

 だからイラっとする事があると、簡単にやめたくなる。
 まるで家庭の据え置き型のゲームと同じ状態かもしれないですね。

 楽しい内はガンガンプレイするけれど、面倒になったら積みゲーになる。

 そんな雰囲気。

 ……私はP5というゲームがやりたいが為にPS4も買ったんですが、結局クリアせずに積みゲーにしてしまってますのでお察し。
 いや、だって何かが琴線に触れた瞬間に唐突に面倒になるんです。
 こればかりは仕方ない(汗

 なんというか『買ったらやったつもりになって満足する系』みたいになっている気がします。


 今は、かろうじて再登録に当たり前のペンネームを採用したが故に、以前の自分を知っている人が見てくれているかもという希望が大きいので、投稿を続けている感じですが、別のペンネームで再開してたら、もう投げてた可能性があるのが怖いところ。


 ……というわけで


 安易な理由で退会すると、その後に変な逃げ癖がついてしまいますので、ご注意ください。


 私はとりあえず、やる気が出ない時は、しっかり仕事をすることにしませう。

【小説家になろう】日間ランキングについて

大分ブログの更新をしてませんでしたが、小説家になろうで投稿して、1月25日に日間ランキング入りしました。


 やったぁ!


 小説家になろうのランキングは日に3度更新されるのですが、午前の更新でランキングに入って、午後の更新で200位付近まで伸びて、そして



夜の更新でランキングから消えましたけどね。



 ――ワイ史上最速でのランキング消え。



 『ウ○コの力』 という狂ったタイトルでさえ数日ランキングに乗っていたというのに……

 コレが新規作者の作品数の少なさの影響なのだろうか……


 ……あと単純にウケない内容を書いているのは、その通りなので、その辺も絡んでいるとは思うのですが中々に渋いです。


 ただ何となくですが、ランキングを利用する人も、もしかしたら少なくなっているんじゃないかという気もしないでもなかったり。

 という理由は

 当日のランキング入りしたアクセス数。


 ユニークアクセスが395アクセス……


 もちろん、当時と現状が違うという事も理解しているつもりなのですが、うむむむむ……


 ……ランキングってもっと、こう……なんていうか、


ドーン!


 と来て


ガーン!


 なイメージがあったんだけどな……


 一時期の不正の多さで話題になったランキングのオカシさが利用者に浸透したのかなとも思いつつ、やっぱりウケに合う内容を描かないとダメかな? と少し思ったりもしたり。


 ……でもまぁ、昔に『ポイント欲しい症候群』は大分発症しすぎましたし、今はある程度切り離して考えられるようになったので、やんわりと書きたい物を描いていこうと思いますです。


 今日もまったりサボって書こうっと。

【小説家になろう】新規勢としての投稿

現在『小説家になろう』で投稿を再開しております。

 今時点で、投稿タイトルは分散するのは早いと思い直したので、


異世界商売 ~パソコンが異世界と繋がったから両世界で商売してみる バリアシオン~
http://ncode.syosetu.com/n2561dt/


 に、絞る形で投稿しております。

 今8話投稿し、文字数は29,269文字なので、1話あたり大体3,650文字。
 更新ペースとしては平日は更新するように頑張ってます。

 しかし新規アカウントなので、小説家になろうの投稿を始めて久しぶりに感じました。



…………読んでもらえない感。



 ……



……ゾクゾクしまする (*´д`*)



 そうでした。

 私が初めて小説家になろうに初めて投稿したのは、2016年になったかならないかくらいの時期だったんですが。

 その投稿し始めの頃を思い出しました。
 当時の心境はこんな感じでしたわ。




 (TωT) 読んでもらえへんっ!



 (┬┬_┬┬) 全っ然っ! 読んでもらえへんやんかーー!!




 ( TДT) 誰でもいいから……読んで……読んでクレメンス……



 …………



 そう。
 こんな感じでした。



 初めて2ポイント入った衝撃。

 20ポイントになった時の嬉しさ。

 100ポイント超えた時の感動。

 評価が入って一気にポイントが増えたりした時の動揺。

 1000ポイント超えたり、5000ポイント超えたりした時の、もうどうしたらいいかわからない感。



 なんというか今は……それをもっかい味わえるように頑張る感?



 ……ゾクゾクしゅりゅぅ  (*´д`*)



 とりあえず投稿から一週間。

 ようやく40ポイントになりましたが、『小説家になろう』は、やっぱり1話更新するとブクマして読んでくれる方は増えていく感じはします。

 自分の更新しやすい時間に更新しているので、読まれやすい時間帯を狙ってはいないのですが流石です。 これが人口の多さの力なんでしょうかね?

 話数が少ない内は読める文が少ないので、読んでくれている方に申し訳ない気もするので頑張って更新を続けて行こうと思います。


 あと名前を覚えてくれている人が居てくれたみたいで、かなり嬉しかったです。


 さて現在、アルファポリスと小説家になろうの2足のわらじ状態なので、どうしていくかを考えているのですが、アルファポリスは初期ブーストのお小遣…

【小説家になろう】再登録してみた

昨日ノってしまったので、そのまま小説家になろうに登録しました。


 うわぁ。

 やめて2ヶ月くらいで戻るって……うわぁ。


 ま、まぁ?

 アレですよ。
 当時はさっぱり全部やめてマッタリしようと思ってたのが、アルファポリスが削除に時間かかって残ってたからイジりだして、つい続けちゃった結果、やめられなかったって感じですし……ホラ。アレですよ。



 …………



 うん。楽しいからいいよね。


 ……いや、流石に更新途中でやめて消した作品がそこそこあったから……罪悪感スゲェですけど……うん。


 ……


 まぁ、一旦考えるのはやめよう。

 そうしよう。



 さて、昨日は『小説家になろう』に登録したついでに、ちらりと総合ランキングを覗いてみたのです。

 約1年前は、総合日間ランキング300位を狙う場合、24時間で70~80ポイントが必要でした。
 (80ポイント台が多かったような印象があります。)

 で、複数アカウントの規制だったかが行われたり、運営であるヒナプロジェクトから『相互不正すんなよ令』が出た時は、60ポイント付近に落ち込んだように思います。

 そして今。


300位のボーダーラインは70ポイント


 です。


 私が昔登録した当時よりはポイントが落ち着いているようには思えないでもないですが、規制がかかって不正している人達が様子見して不正を控えただろう時期に比べると……あれ?



 ……うん。



変わり無し。



 っと。


 きっと、『複数アカウント』は依然として健在。
 『相互評価』は地下に潜って活動中。
 その他、新たに『レビュー上げ』なるものが生まれているようですね。

 以前あった、1時間に3万アクセス増加ツールとかも、時を経てパワーアップしてるんだろうし、色々思ってしまいそうではありますが


 ……うんむ。


 混沌。



 書籍化という欲望や、書籍化作品を売る為に策略が渦巻く場所。


これぞ小説家になろう!




 ……まぁ、私は



ソレはソレ



 と、横目に見ながら今回は純粋に『楽しむ為の場所』として利用させて頂きますです。

 もちろん書籍化してみたい欲はありますから、これからは楽しみながら賞にもチャレンジして行こうと思います。


 次、出版社が目をつけるのはなんだろうかな~。

 『異世界転生・転移』系はお腹いっぱいと言っても、もともとよくあったパターンではあるし、純ファンタジー……でも、異世界の余波はまだ…

【アルファポリス】出版申請してみた……結果

はい。今日も今日とてブログ更新。

 以前の記事

 『【アルファポリス】出版申請してみた。』
http://fefuoufukopoxo.blogspot.jp/2016/12/blog-post_26.html

 で、書いた事なのですが、アルファポリスでは24hポイントが1,500ポイントを超えると『出版申請』ができ、書籍化の検討が行われます。

 これが気になったので 『やってみた』 のが前回の記事のお話。



 詳細は、2016/12/23に、

『パソコンが異世界と繋がったから両世界で商売してみる』

 というタイトルの完結済み作品を出版申請しました。


 ちなみに本日時点のデータは以下の通りです。

 お気に入り:581
 初回公開日時:2016.12.01 15:32
 更新日時:2016.12.08 16:09
 文字数(公開):529,757
 文字数(非公開):1,778
 24h.ポイント:319 pt (12,515位)
 週間ポイント:2,425 pt (834位)
 月間ポイント:19,567 pt (569位)
 年間ポイント:159,233 pt (510位)
 累計ポイント:145,833 pt (541位)


 ……非公開の文字は『アデリーの愛情クッキング』というタイトルのもので、申請時にポイントが足りず、ポイントの為に投稿したオマケです。
 余談的なバカ話なので、もう非公開にしてます。

 この作品は、毎時投稿の実験で12/1から1週間後の12/8まで1時間毎に1話投稿した作品でした。


 1時間毎の投稿設定……校閲……修正……しんどかったなぁ……


 …………


 で、そんな作品の出版申請の返答が、2017/1/13に届きました。



お祈りメールが



 ふむぅ……書籍化は甘くないぜ……



 一応内容を要約すると。


 検討したけど難しいッス。
 ウチじゃ出すのダメだけど他に出版してる会社もあるし、そっちで挑戦してみたらどうでしょうか?
 書籍化目指してガンバっ!


 って、感じ。




 ……


 うん! 分かった!
 検討してくれて有難うございました。



 じゃあ! ワイ
 他で頑張るよっ!(j皿j)



 なんかくやしいから、色々書籍化版で改良しようと思った案を活かした形のを『小説家になろう』で投稿する事にするよ。


 もっと現実に寄せたバージョンのヤツ。


 ……こんなキッカケで…

【アルファポリス】アルファポリスで書き続ける難しさ

『小説家になろう』でWEB小説の投稿を始めた私は今、アルファポリスで投稿し続ける難しさに直面しています。


 いや、別に投稿をし続ける事自体はかなり楽なんです。

 アルファポリスは次々と色々なキャンペーンなんかを打ちだし、それに乗っかって色々書きたくなるので、アルファポリスというサイトで、WEB小説を投稿を続けることは楽しい。


 私の言う 『投稿し続ける難しさ』 は


 一度始めた物語を、投稿し続ける難しさ。


 の事なのです。


 以前に、モチベーション(http://fefuoufukopoxo.blogspot.jp/2016/12/blog-post_17.html)というタイトルで投稿した内容と似てくるのですが、その記事では、感想と継続意欲の関連性について記しました。


 要約すると、アルファポリスは小説家になろうと比べると感想を貰いにくくてやる気でにくい。みたいな感じだったかと思います。

 アルファポリスで投稿を始めて2ヶ月が経ち、その他にも色々な事が見えてきましたので、似ている内容になりますが、また記します。


 さて、アルファポリスを利用している読者の方は、それなりの数の方が居て、これまで4つ程のWEB小説投稿サイトを試した中では、悪くない雰囲気で読んでもらえていると思います。

 書き手として、投稿すれば、かろうじて読んでもらえているような気はする。


 ただし、アルファポリスで読んでもらうには、

投稿初期に『HOTランキング』で、どれだけの読者にお気に入り登録してもらえるか。

 これに全てがかかっています。


 そして、後は継続投稿をして、お気に入り数を減らさない為に書き続ける。

 そう。増やす為ではなく、

減らさない為に書き続けるんです。


 書いても、書いても、HOTランキングや、ランキング上位から消えると

 お気に入りは、ほぼ確実に増えません。



 話は変わりますが、正月休みは会社も休みなので、勤務中にサボって暇を見つけて書くスタイルの私は、がっつりお正月を更新しないで休みました。


 …………ま~、たっぷり休んでから更新すると、お気に入り登録数の


減る事 減る事



 やる気も折れるわ。



 アルファポリスにおいて、継続のモチベーションを保つのに有効な物は、


読者の感想現金化可能なスコア24hポイントお気に入り数

 この4つがあります。


 感想は読者数から考えれば、実は小…

【アルファポリス】投稿インセンティブ 2017年1月確定

イメージ
今日も今日とてサボりながらブログ書き書き。

 さて、10日といえば、アルファポリスの投稿インセンティブの確定日です。

 と、いうわけで

 早速ドーン




 12月11日から1月10までのスコアは5,030ポイントでした。
 うん。やっぱり嬉しいですな。

 せっかくスコアが貯まったので、これから支払申請をしてみようと思います。


 初めてなので何気にワクワクしてます。

 『支払申請』

 をポチー。



 おおっ……

 なんか分かり易い。

 とりあえずアマゾンギフト券にします。
 どうせ漫画買うのに使うつもりなので。はい。




 ……



 あれっ?





 …………

あれっ!?


 なんか……


10口以上選べないんすけど?


 まぁ……いいか。

 支払申請ポチー。

 と、次は『パスワード確認』っと。

 これは見せられないよ!


 で? 次は




 おっと、支払先の登録がいるのね。
 はい。しますします。
 メールアドレスと、本名、住所の登録でした。
 これも見せられないよ!

    カタカタカタ ッターン!!


 って、登録したら、また口数選択に戻ったよ(汗
 はいはい。  リプレイリプレイ。

 で、『スコア利用規約』に同意……っと。ポチー。



 お?
 あれ?
 ……もういいの?

 かなり簡単なのね。
 で、登録したメールアドレス確認したらギフト券番号が届いてました。  そのギフト券番号をアマゾンで登録したら
1000円チャージされました。

 ……じんわり嬉しいです。

 一応、確定スコアの交換回数については、1日に5回まで申請可能との事で、つまり最高10口であれば、ギフトカードだと1日最高5,000円。
 他は1口が500円だったり1000円だったりするので、金額はもっと増えるみたいです。
 ただ、上限以上のスコアは翌日以降の申請が必要になるみたいですね。


 ……さ。あと4回やるかな。  どうしようかな。

 なにはともあれ。
 有難う。
 有難うアルファポリス!!

【アルファポリス】第10回恋愛小説大賞

はい。ブログは久しぶりの更新になります。
 正月休みも連休のせいで、まだ休みが続いているような錯覚を覚え無きにしもあらず。

 さて、物書き。


 アルファポリスで、

第10回恋愛小説大賞
http://www.alphapolis.co.jp/contPrize/1702/

 始まりました。


 かいつまんで説明しますと、アルファポリス内の小説投稿で、恋愛ジャンルに投稿した作品でエントリーすると

 ランキング上位100人に、総額100万円分のスコアプレゼント!

 という、ふとっぱら企画です。


 スコアは現金化が可能なので、実質賞金総額100万円 と思っても大差ないと思います。


 まぁ総額100万円なので、

 1位、15万
 2位、10万
 3位、5万
 4~10位、3万
 11~30位、1万
 有象無象 残金割り


 とか、そんな感じだと思いますけれど、


 でもまぁ狙ってみたくはなりますわ!


 条件は一応あり、エントリー時点から期間中に新たに5万文字を追加することが参加条件となっています。

 一ヶ月内で5万文字ですから。まぁ簡単に参加できますね。


 というわけで以前。

 【ネタ帳】 『鬼女転生 ~蝶よ華よと育った私が鬼ですか!?~』
http://fefuoufukopoxo.blogspot.jp/2016/12/blog-post_20.html

 で書いていたネタを、どうにかいじって参加しようと思っていたところ、


絶世の鬼女


 というタイトルが急に降ってきましてん。

 『絶世の美女』をもじったものですが、響きがズキュンときまして


これだっ!


 と、勢いに任せて書き始めて参加しました。


『絶世の鬼女』
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/208093046/


 よろしくお願いします。



 一応ジャンルは恋愛なんですが、WEB小説の恋愛ジャンルって、ある程度パターンかされていて、悪役令嬢か、ざまぁか、ドロドロかって感じだと思うんです。


 でも、もうパターンになっている話を書くのも面白くないし、

 恋愛ジャンル=女性向け

 ってイメージが染みついているので、


 もっと男女どっちも楽しめるようなファンタジーに寄せた恋愛があってもいいじゃない。

 と、ソッチに寄せました。

 主人公sugeeeになりながらも、sugeeeしてくるのが恋愛対象外…