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【当たるんです】結果

はい。結果出ました!
 なんと10レース目で欠車が出たらしく、さらに確率が上がりました。

 なんと

3584分の1の確率

 に変動


 それを20口ですから、


179.2分の1って事ですよね!

 こりゃあ期待しゃうぜ! ヒャッハー!!



 さて、メールも届いてたぜ。

当選番号:[3]-[4]-[7]-[5]
当たるんですミニ(No.15) / 1口 500円:販売口数 3,584口 / 購入口数 20口 / 購入金額 10,000円
 外れました

ってメールがな!






当選番号:[3]-[4]-[7]-[5]
当たるんですミニ(No.15) / 1口 500円:販売口数 3,584口 / 購入口数 20口 / 購入金額 10,000円

外れました





……………


……






 4,096分の1だろうが

 205分の1だろうが

 180分の1だろうが



当たらねぇヤツには当たらねぇんだよコンチクショウ!(j皿j)




 一番賢いのは、宝くじに手を出さない人だと痛感した今日この頃でございました。



 でも楽しかった。


 気が向いたら、またやります。


 それでは皆様。

 よいお年を(j皿j)

【当たるんです】ミニに参加できるみたいです。

さぁ、2016年最後の日ですね。

 昨日購入した『当たるんです』のくじが確定したようで、メールが届いてました。

 一応昨日の時点で1万円をチャージしたので、ミニは1口500円なので20口買えます。


 なので


20口買いました。


 …………


 ……いや、だって……4096分の1って……まず当たらないじゃない。

 想像してみてくださいよ。
 4000人の中から自分がランダムで選ばれるとか、

 まず当たる気がしなくないですか?

 なので確率を上げる為に20口買いました。

 20口だと205分の1じゃないですか。
 これだと



当たる可能性……無きにしもあらずっ!


 って、気になりません?


 5~6クラスの中から自分が選ばれるって感じで。




 ……………


 ………


 ……



 あ。だめだ。


 205分の1でもリアルに想像すると、

 当たるわけ無いじゃん

 って思えてくる不思議。



 ……ま。まぁ、宝くじってそんなもんですよね。

 夢を買うってよく言ったもんですわ。


 1万円で1日ワクワクできる権利を買ったと思うことにします。


 なんか今になってくやしくなってきたので、一応以下に購入券の内容を記しておきますか……


 開催日:2016年12月31日
 開催レース場:川口オート
 4重勝単勝式
 対象レース:9R, 10R, 11R, 12R


 購入車券 : [1]-[1]-[7]-[1]
 購入車券 : [1]-[3]-[1]-[7]
 購入車券 : [1]-[7]-[7]-[5]
 購入車券 : [2]-[7]-[2]-[2]
 購入車券 : [2]-[7]-[4]-[7]
 購入車券 : [3]-[3]-[3]-[1]
 購入車券 : [3]-[4]-[2]-[7]
 購入車券 : [3]-[7]-[3]-[1]
 購入車券 : [4]-[1]-[1]-[1]
 購入車券 : [4]-[3]-[1]-[4]
 購入車券 : [5]-[1]-[5]-[2]
 購入車券 : [5]-[5]-[4]-[1]
 購入車券 : [6]-[1]-[3]-[2]
 購入車券 : [6]-[3]-[3]-[2]
 購入車券 : [6]-[7]-[6]-[6]
 購入車券 : [7]-[1]-[8]-[3]
 購入車券 : [7]-[2]-[6]-[1]
 購入車券 : [8]-[1]-[3]-[3…

【当たるんです】とりあえず登録してみた

お金って……いいですよね。

 あればあるだけ幸せを手にする為の手段が増える。

 反して、無ければ心も体も荒む。


 ……愛があればなんとやらとか言っても、お金なしの生活を一か月もすれば現実に直面し、百年の恋も冷めてしまう。そんな現代。 


 寝て起きたら、お金が入ってないかなぁ。

 そんな妄想をしながらネットサーフィンしていると。


『当たるんです』
https://www.atarundesu.com/


 というサイトを見つけてしまいました。


4,096分の1の確率で1億円


 なんてキャッチーなフレーズが出てるんですもん。
 思わずガッツリサイトを見てしまいましたよ。

 どうやら、オートレースのロトくじのようなもののようです。


 購入すると、開催日の最後の4レースの勝者の番号がランダムでピックアップされ、4レース全部の1等が的中すると当選する仕組み。

 1レースに8人出走するので、8分の1が4回だから4096分の1で当選する。

 で、重要なことが、その


確率


 なんちゃらジャンボ宝くじとかと全然違うじゃないですか?
 あっちは20,000,000分の1だよ?
 当選確率の桁が違うっ!!


 まぁ、そのかわり

 4096口が予約されないと、くじ自体が開催されない

 んですけどね。


 一応色々見てみて、宝くじとの決定的な違いは確率と運営方法だけでなく、


当選時の税金


 どうやら公営競技という性質上、当選金は『一時所得』扱いとなり税金が発生するそうな。
 収入や当選金額によって差はあるけれど、確か……所得税って収入額が高額になればなるほどパーセンテージ上がったよね。

 国税庁のページ見ても


総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除額(最高50万円)=一時所得の金額


 って書いてあるし……


 所得税の速算表のページ(https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm)見たら、

 4,000万円超えは45%(控除額4,796,000円)って書いてあるし……

 それに地方税もかかるよね?



 ……つまりですよ。

実質5,000万円くじって事じゃない?


 ちなみに1口に必要な金額は35,000円


 …………


 まぁ、ジャンボなんちゃらよりは、ずっと良いかもしれませんね。



まだ一度も当選が出てないみたいだけどね。


 口数集まらなくて(笑)


 ちな…

【ネタ帳】1/8 frontier

現実要素を大分引き継いで書くと書きやすそうな気がしたので、そこにファンタジーをぶち込んで考えたネタ。

 これはある程度投稿が落ち着いたら真っ先に書きたい。


【1/8 frontier (はちぶんのいちフロンティア)】


 いつもと変わりない日常、人は現代の利益を甘受しながら生きていた。
 だが、それは何の前触れも無く、地球の生命と呼ばれるすべてに等しく起こった。


 ありとあらゆる生物が1/8サイズに縮小した。


 目覚めると暗闇。
 そして素っ裸。

 もがいて暗闇を抜け出して分かった事は、その暗闇がただの巨大な布団だった。

 自分の部屋が巨大化し、自分が小さくなったと気が付くのは、枕元のスマホを見た時だった。
 ティッシュを破って簡易な服を作り、巨大スマホをいじって連絡を取ってみると、どうやら同じ事が他の人にも起きている。

 俺は巨大な建造物と化した家の冒険を始める。

 なぜならトイレに行きたいからだ。


--*--*--

 あらすじだけですが、現実世界で、ありとあらゆる生物が1/8サイズになったら色々破綻するし、一気に現代がファンタジー世界になると思ったのです。

 世界も広大になるし、一からの発展も必要。
 さらに動物園の檻からも逃げ出してくるだろうし危険も大きい。

 すごく書いてて楽しそう。

【ネタ帳】恭順と背反

たまに『異世界物』から一切離れて書くと妄想してみる。

 そうすると

 『書ける』

 と思えるのは、等身大の自分から見える世界を書くしかないような気がした。





【獣と虫】


「お前も隣に誰かいい人を見つけて、子供を作りなさい」

 親戚に言われた言葉が頭を過り、つい舌うちする。


 『獣偏(けものへん)』に『虫』と書いて『独』

 さらにそれに身を加えると『独身』

 つまり、独身ってのは、獣や虫と同レベルって事だろう。


 そんな獣と虫と同レベルのように扱われるのは俺--梶井 祐史(かじい ゆうじ)。
 今年で32になる。

 友人達はほぼ真っ二つ、結婚して子供を持つか、もしくは俺と同じく独身を決め謳歌するか。
 どちらにしろ、この年になれば社会人として生きているヤツが多く疎遠になる。

 独身の友達の中には、自由気ままに仕事を辞めて自宅警備員と化すイレギュラーなヤツも居たりするが、それでも世の中は平穏無事に廻っていく。


 21世紀も幕開けが終わり無事に滑り出し、昔描かれたような未来的な世界になるわけでもなく、皆が21世紀という単語の持つ夢を忘れた現在において、俺の親父達の世代程 『結婚』 を煩く言われる事は無くなってきた。

 生涯未婚率も順調に右肩上がりに数字を伸ばし、子供の出生数も順調に減少を続けている。

 だが、それでも昔の価値観に染まった親戚なんかが時々やってきては、

「お前も早く嫁さんを貰って子供を作れ。」

 と酒の席で説教を言われたりはする。

 もちろん愛想笑いで流し、同席している親と子持ちの兄弟が気まずそうにするだけ。
 両親はもう諦めてくれているし、兄弟は禁句の如く腫れ物に触るように扱うが、親戚にはそんなことは関係ないようだ。

 爺婆世代に両足を突っ込んでいる親戚に対して、内心

「お前達の好き勝手やってきた世代のせいで、こうなっているんだろうが。」

 と皮肉をこぼしながら、社会人の面をかぶり愛想を振りまいておく。


 --結婚。


 そんなに必要か?

 俺が見ている限り、子供を作る以外に結婚するだけの理由も価値も無い。

 結婚している男友達は、女房の愚痴を言い死んだ目で仕事と家族サービスに勤しむ。
 女友達は嫁姑戦争の愚痴や旦那の愚痴、仕事の愚痴。

 結婚の甘い話なんて結婚一ヶ月を過ぎた時点で誰からも聞かなくなる。
 マイナス情報しか存在しない。

 つまり結婚っての…

【アルファポリス】出版申請してみた。

年末なので、短めに書きまする。

 とりあえず前回の記事の出版申請に関しまして、完結作に閑話を1話ぶちこみましたところ2,000ポイント超えましたので、



出版申請してみました。




 ……どうなるかはわかりません。

 ただ、出版申請にあたって、自分のプロフィールを簡単に記して申請しなきゃいけないので、真剣にドキドキもんです。

 だって、向こうに


 「へ~……この小説を書いているのはこんな人なのか。」


 って情報が伝わって、わかっちゃうんですもん。

 コエーコエー!
 マジコエー!

 私はプライベートでWEB小説書いてる事を誰にも言ってないから……超コエー。



 ……『言ってない』は正しくないな。

 むしろ『言えない』

 恥ずかしくて……



 内心ガクブルしながらも、好奇心には勝てなかったよ。くすん。



【アルファポリス】出版申請とは

アルファポリスで投稿をしていると気になってくるのは、 『出版申請』 という文字。

 『小説家になろう』で、投稿していた時はアルファポリスからの出版は 『死出の旅』 が如くとらえていました。

 というのも、まずアルファポリスでの出版にはネックがあり、それを以下に記しますと



 ダイジェスト化 ファンの減少 実売印税

 です。


【ダイジェスト化】


 『ダイジェスト化』は『出版物が無料で読めるのはそもそもとしておかしい』という感じの事だったかで、アルファポリスから出版される物は一様にダイジェスト化されます。

 これについて、私は 『プロが書いたらそうでしょう』 と思っています。

 以前の記事

 『WEB小説とは』http://fefuoufukopoxo.blogspot.jp/2016/11/web_29.html

 でも書いたので、詳細を記すことは省きますが、


 私は 『書籍化 ≠ プロ』 であり

『WEB小説 ≒ アマチュア』と、考えています。


 ですので、一様にプロの書き物同様に捉えてWEB発信物に資産価値があると考えるのはどうかと。


 WEB小説の書籍化とは、素人的な原石を磨き、セミプロまで押し上げて書籍として販売することだと思っています。

 その押し上げ作業の為に、編集さんであったり、宇宙人的な視点の校閲さんがいたりするのでしょう。

 だから、WEB小説の書き物をそのまま小説にするんじゃないんだから、原石は原石のまま置いておけばいいじゃない。

 むしろ、原石なんてそのもの自体が元々ダイジェスト化されてるようなもんなんだし、放置しておく方が宣伝にもなる。


 なんて思うんです。


 …………

 ……


が、


 現実はそうでもないようで、加筆修正一切なくそのまま書籍化になる物もあるんですよね。

 試しにWEB小説発の書籍を買って読んだんですけど、それがまんま変更がなくて驚愕しました。

 その事実を見て、

 書籍化はWEB小説の作者についた固定ファン向けに販売するものなんだ。 

 と、理解してしまっても仕方のない事じゃない。

 私はあまりの事実にそう思ってました。


 ですが、最近は『その作品が悪かったんだ』と思い始めています。

 前述のように、編集さん、校閲さん。たくさんの人の協力があって、セミプロに押し上げられ作品の変化を楽しむタイプもあるはずだ。
 そう考えています。


 ………

【アルファポリス】攻略法を実験してみた

イメージ
少し前の『【アルファポリス】スコアについて考える』という記事で、インセンティブ狙いの攻略法ってこうなんじゃないの? という内容を記しました。

 あくまで憶測なので、実際に有効かはわかりません。


 なので、

 『聖人と白の指輪 ~ひたすら平和に暮らしたい~

 という作品を書いて試してみました。


 まぁ、同じ作品を別視点から書く実験をしてみたいと思いついたので、それも全部ひっくるめた実験ではありますが……


 まず、私が記した攻略法については以下の通りです。


 流行要素コミコミ小説を2千文字を5話くらい書く。 一気に投稿する。 HOTランキングに入る。 50位以上に入ったら、追加で2話くらい書いて投稿。 更新せず放置。
 という物。

 単純に書きたかったという事もあったので『更新せず放置』はしていませんが、題材として

 『チート』
 『さすご主』

 物でしたので、内容かキーワードのせいか、HOTランキングの3位に入る事が出来ました。

 さて、その見込スコアですが……


 ハイ、ドーン!



 数字もドーン。


2016.12.20 86 pt2016.12.19 158 pt2016.12.18 207 pt2016.12.17 236 pt2016.12.16 81 pt2016.12.15 8 pt

 19、20日に、更新してしまったので今は文字数が増えていますが、17日までに2万文字未満って感じだったように思います。

 ざっとまとめると、合計スコアは 776ポイント。
 つまり776円ですね。


 ……2万文字書くのって、ばらつきはありますが、読み直しとか修正含めると5~8時間くらいは必要な気がするんです。

 この後微妙に増えたとして、きっと増えたとしても1,000円でしょう。



 さて、この結果から考えます。


 うん。考えるまでもない。

 『お金目的で書く』のは

割に合わん。


 本当になんの足しにもなりませんね。
 普通に働いてると時給換算で何十倍のお金がもらえますんで。はい。


 働く並みにもらえたら……みんなやってるわな。
 そりゃそうだわ。うん。


 というわけで、

『アルファポリスの投稿で儲けよう』

 と思うくらいなら、普通に働く方がずっと効率が良いです。
 当然といえば当然ですね。


 ですが、趣味で書いた物を投稿してみる


 という視点から考えると、超お得な感じがします。



【ネタ帳】 『鬼女転生 ~蝶よ華よと育った私が鬼ですか!?~』

今日も今日とて徒然なるまま、ネタのあらすじを綴って物語を書いた気になって満足する~。


 『鬼女転生 ~蝶よ華よと育った私が鬼ですか!?~』


 鬼ヶ原グループ。

 初代、鬼ヶ原将徳元(おにがはら まさのり)

 初代は、時流を読み小さな商会を起こした。
 食品提供を主力にそえ小規模な個人経営ながらも、その珍しい苗字を活かし携帯食である『鬼ヶ原団子』の提供を開始。
 観光ブームにのり駅での売り子を用いた手法に成功し、1代で財を成した。

 2代目、鬼ヶ原智徳(おにがはら とものり)

 2代目は、苦労をしながらも栄光を手にする父の背を見て育ち、その父への憧れから商魂たくましく中学卒業と同時に家業の手伝いに専念する。

 初代の助力もあり成人を迎える頃には、その才覚を見事に花開かせ、主力事業を野心的に伸ばし、それだけではなく地元にて売り上げ不振から事業を畳もうと考えている知人達の企業の吸収などを行い、各種飲食事業にも乗りだし『ONIグループ』を形成、自グループで製造した物を消費にまでつなげる道を作り上げ、さらにその財を拡大させた。

 だが、この2代目は人望も厚く……また精魂逞しい人間であった。
 その証拠として、妻との間に3人の子。
 そして愛人達との間にも4人の子を残した。


 3代目、鬼ヶ原 和徳(おにがはら かずのり) 

 2代目の子の多さから、グループが混乱に陥る可能性があった。
 だが、そうさせなかったのは次男である、この3代目の力が大きい。
 厳しい教育であっただろうが、その人柄は『柔和』という言葉につき、正しく『和をもって尊しとなす』を実現させた人物といえる。

 個性溢れる2代目の子達をうまく取りまとめ、そしてそれぞれの個性を活かせる道を示して見せた。
 野心溢れる長男は政治の道を進み、長女はファッションの道。
 それ以外の愛人の子達に対しても道を進め、その中には医学、薬学等の道があった。

 そして食品のノウハウを活かし、サプリメント事業を展開し成功をおさめ、薬の製造事業、販売としてのドラッグストアの展開にのりだし、さらにそれらをまとめる商社の経営等もはじめ、日本で生活する上で、鬼ヶ原の製品を見かけないことなどない程への飛躍を遂げさせた。


 今や鬼ヶ原グループは誰もが羨む一流企業であり、世界への進出の声が待ち焦がれている程である。


 --さてそんな3代目、鬼ヶ原和…

『毒』について

前回、少しWEB小説を投稿していて遭遇する『毒』について記しましたので、今日の記事は『毒』に着目して書いてみようと思います。

 『毒』

 関係の無い人には『劇物』とか『毒薬』など、そういったイメージになるかと思いますので、少し補足させて頂きますと、今回記す『毒』はWEB小説投稿の世界において『毒』といわれる物。

 私見ですが以下のような物を指すと考えております。


 WEB小説投稿サイト等の感想欄やメッセージといった作者の目につくようなところに送られてくる、指導や指摘を装った誹謗中傷、または誹謗中傷そのものの事。

 時々、

 『辛辣な意見』
 『作品に対する不満』

 なども毒と取られる事もありますが、それらは『毒』ではありません。
 むしろ真剣に作品に向かい合ってくれている良い読者の方の声です。

 そうではなく、

 裏に悪意が潜む感想やメッセージが 『毒』


 であると、私は考えています。


 WEB小説投稿サイトは、趣味発表の場であり、読んでくれた方との交流の場です。

 多くの人が集まりますので、中には一般常識から見て少し外れてしまった方……時々遥か彼方に外れた方などもいたりします。
 中には常識があっても、運悪くストレスが溜まっていたり、その時たまたまイライラしていた人なんかもいるのかもしれません。

そういった方々の中には、目についた人に対して毒を吐く人がいるのです。

 余談ですが、そういった毒を吐く人は『読者』を文字って『毒者』と呼ばれていたりします。


 私は『小説家になろう』で約一年間投稿をし、最初の頃は全く『毒』に遭遇する事はありませんでした。

 ランキングによく乗るようになった頃から、ちょこちょこと 『ん?』 と思うような物が見え始め、クラスタによる不正批判と取れるエッセイ(中身は運営へのクラスタ対応をお願いする物)を記して、それが掲示板サイトに取り上げられてしまい大きく目立つようになってからは、チョイチョイ『毒』が届くようになりました。

 いかんせん、それまで対応したことが無かったので、それが 『毒』 であるという理解をしておらず、全て真面目に読み真面目に回答をしました。


 どんな感想であれ、頂いた大事な意見。
 『消さない』事が誠意であり、 
それに対する『真摯な回答』こそが、
 感想をくれた人に対しての礼儀である。


 そう考えていたからです。


 ただ、コレは間…

モチベーション

アルファポリスで投稿を再開したは良いものの、投稿継続のモチベーションの維持がなかなか難しいですな。

 この点は『小説家になろう』は良かったと思います。


 評価ポイントは大きめに主張していて、増えていたりが見えやすい。

 『おっ。読んでくれてる読んでくれてる。うへへ。』

 となって書く気にもなりますし、それに感想の量も多い。


感想は書き手のモチベーションに大きな影響があります。


 からね。


 小説家になろうは、その利用者の多さから感想をもらうことが多く、これがとても良かったです。
 投稿する毎になにかしらの反応があったりして、継続の意欲を高く保てる

 アルファポリスは、その点を比べると、どうしてももらえる感想が少なく感じます。
 さらに書き手が注目する『見込みスコア』は、ピーク以降は日々下がっていきます。

 この下がるスコアの影響が大きくて


いや、大きすぎて

 継続意欲は低くなります。

 アルファポリスでも、1日1回くらいのペースで感想をもらえているのですが、それを打ち消すのに十分すぎるのです。

 で、モチベーションが保てなければ、仕事でやっているワケでもないので投稿しないですし、投稿がなければ感想も来ない、スコアもさらに減る。

 その内

 『もらえても500円がせいぜいだろうし、何がんばってるんだろ』

 になってくる。

 ……難しいもんですね。



 小説家になろうは、読者の息を感じる近さで書く楽しさがある。

 だから読者の好む物を投稿する意欲が高まり、反応を求めて投稿をする。
 もちろん毒も吐かれるので、それに対するスルースキルも求められる。


 アルファポリスは、スコアが良くなるように投稿する事で、金目的に書く意欲が高まる。

 もちろん人目に触れる必要はあり、どう注目を集めるかを考える意欲が高まるし、内容も最低限の楽しさは求められる。
 もちろん時々毒も吐かれるが、感想が承認制なので他の人の目には触れにくく、スルーもしやすい。



 余談ですが、毒の質はやはりなろうの方が強いです。


 イメージとして 『小説家になろう毒』 は

 『あのさぁ?
 キミ、ここのコレって意味わかってないまま書いてるでしょ?
 それって物書く人間としてどうなの?
 最低限の知識として学んでから書こうとかそういう気位はないの?』

 って、感じの社会人が上司に怒られてるような感じがします。



 『アルファポリ…

【アルファポリス】スコアについて考える

イメージ
※本日の記事内容は、あくまでも印象からの推測で記してますので、その旨ご了承願います。


 さて、『小説家になろう』において『評価ポイント』が指標となるように、アルファポリスでも『24Hポイント』という指標があります。

 読者視点から見ると、このポイントが高ければ注目度が高いということであり『読んでみるかどうか』を検討する判断材料となり、書き手視点から見ても、どうやらこの『24Hポイント』が、HOTランキングであったり、その他のランキングに影響を与えているように思えるので重要と考えます。


 ただ書き手には、それ以上に『インセンティブ』。
 現金評価となる、『見込スコア』の方が重要視されます。

 見やすいように項目やページも設けられておりますし、


なんせ現金ですから。



 さて、2016/11/22から投稿を始めた私の見込スコアを記します。



 以下、詳細。


2016.12.14 220 pt2016.12.13 342 pt2016.12.12 467 pt2016.12.11 353 pt2016.12.10 189 pt2016.12.09 117 pt2016.12.08 121 pt2016.12.07 168 pt2016.12.06 195 pt2016.12.05 202 pt2016.12.04 206 pt2016.12.03 119 pt2016.12.02 60 pt2016.12.01 73 pt2016.11.30 98 pt2016.11.29 79 pt2016.11.28 135 pt2016.11.27 156 pt2016.11.26 147 pt2016.11.25 123 pt2016.11.24 79 pt2016.11.23 70 pt2016.11.22 22 pt 2016.12.12に、『467pt』取得してますが、コレがHOTランキング1位をマークした際のスコアですね。

 『HOTランキング』はトップページに大きく表示されていて、新着1ヶ月以内の作品しか乗らないので、新参者の作者にとっては大きな意味があります。
 むしろ、HOTランキング以外は…………いえ……
HOTランキングベスト10以内以外は、ほぼ見てもらえる気配がありません。
 なぜそう思ったのかというと……以下をご覧ください。



 以下、詳細。


2016.12.14 2…

【アルファポリス】投稿インセンティブ その2

12月10日

 …………投稿インセンティブが確定したよ!

 確定スコア

 915 pt

 だって!


 前回の記事の11月の部分

2016.11.30 98 pt2016.11.29 79 pt2016.11.28 135 pt2016.11.27 156 pt2016.11.26 147 pt2016.11.25 123 pt2016.11.24 79 pt2016.11.23 70 pt2016.11.22 22 pt
 上記のポイントの合計してみると 『909』
 だけど、+6されてました。

…………おおお。

 このスコア、アマゾンギフト券とかiTunes ギフト券、楽天銀行の振込みとかにしてもらえるらしい。
 915……大体1日100円って感じか。




 …………正直に言おう。


 もっと早くアルファポリスに投稿していればよかった!
 いや、ぶっちゃけ働いている自分から見て900円ははした金です。  ちょっと豪華にコンビニでご飯を買ったら足りません。

 でもそうじゃないんです。

『書いた物が現金という形の評価につながった』


 これがとても大きい。

 ポイントが社会的価値のある資産に変更できる。

 このことが、自分の書いた物が『価値がある』と認められたような気がしてくるんです。
 これは書き手にとってはとても大きい影響です。

 小説家になろうでもポイントの評価があり、激戦の中でポイントを得られるという事が価値があるように思えるのですが、現実の資産への変更はできません。


 ……内心をぶちまけますが、
 小説家になろうは不正が蔓延しすぎてる気がして、WEB内の価値も……もうわからない。


 私は小説家になろうで、一切の不正なく挑んできました。
 ……が、それを証明する手立ても無いんですよ。

 どれだけルールを守って頑張ろうが、不正と同様に見られているかもしれないと思うと頑張る価値も消えます。
 それにポイントは 『小説家になろう内でしか意味をなさない』


 それがアルファポリスではどうでしょう。
915 pt
 これが現金になる。

 これは嬉しい。

 嬉しすぎる!


 ……もちろんアルファポリスでも悪い所はあります。
 『書籍化作品のダイジェスト化』
 なんて批判の的でしかない。
 私もおかしいと思う。
 ダイジェストじゃなく中盤まで普通に読めて、
 『続きは書籍で』
 にするべきでしょう…

【アルファポリス】投稿インセンティブ

イメージ
アルファポリスで過去作の投稿を始めたのですが、小説家になろうと全然違う点として、気になるのが


 『投稿インセンティブ』


 という物。
 インセンティブを手持ちの辞書で引くと

 --刺激、誘因、動機。
 --《経》企業が販売促進のために適用する報酬・賞およびその行為。

 とのこと。


 ……そう。

 小説家になろうとの最大の違い。

 それは『お小遣い』っ!


 と、言っても私まだもらえてないけどね。
 小説家になろうでは、全作品を通せば一年で、200万ページビューは普通に超えたアクセスを貰っていたと思うのですが、アルファポリスではアクセス解析はついていません。

 その代わり、増減するポイントがあるのですが、どうやらそのポイントを基に『スコア』が算出されるようです。

 ちなみに私の投稿からのスコアを以下に記しておきますかね。


グラフだけでなく、数字を記しておくと


2016.12.07 168 pt2016.12.06 195 pt2016.12.05 202 pt2016.12.04 206 pt2016.12.03 119 pt2016.12.02 60 pt2016.12.01 73 pt2016.11.30 98 pt2016.11.29 79 pt2016.11.28 135 pt2016.11.27 156 pt2016.11.26 147 pt2016.11.25 123 pt2016.11.24 79 pt2016.11.23 70 pt2016.11.22 22 pt
 15日間の合計1,932ポイントかな?


 …………え?

 一応『見込スコア』って、ことだけど……
 もしかして、ワイ……お小遣いもらえんの?

 10日頃にスコアが確定するらしいけど……どうなんでしょうね?


 小説家になろうでアクセス数を稼いでいた時
 『なろうは投稿ユーザーになんか還元してくれたらいいのに』
 的なエッセイを書いた事もあるのですが、これでもしアルファポリスからお小遣いもらえたら本気で投稿するよ? うん。

 こういった投稿者を大事してくれているサイトであれば、全力で投稿という形で応援する所存でございまする。


 さて、どうなるのでしょう。

 また、確定したらブログ書きます。

【ネタ帳】 『圧倒的ステータスオープン』

あああ。

 最近アルファポリスで完結済み作品の投稿更新作業しかしてないせいで、まったく書けてません。

 そうするとやっぱり書きたいネタが、どんどん出てくるんですよね。
 とりあえずブログにネタを書いて、物語を書いた気になって満足しようと筆を取ってます。


--*--*--


 『圧倒的ステータスオープン』

 ジャンル:ローファンタジー


 主人公の男は何かしら世話を焼いてくれたり、フォローしてくれている会社の女の先輩に淡い恋心を抱いていた。

 ある日、意地悪で不人気な別の女のビッチ先輩から言い渡された残業をこなし、気分転換にコンビニに行った時、憧れの女の先輩とばったり会う。

 ドギマギしながら話をしていると、ひょんな拍子に抱き着いてしまうような形になった。

 その瞬間。意識を失い、夢の中で変な少年と話をし能力を授かる。

 与えられた能力は『ステータスオープン』。

 目を覚ますと、なぜか憧れの先輩の家。
 そしてなぜか憧れの先輩も気があるのか熱っぽい視線を向けてきたり目線を外したりと、恋人になれるかもしれないような雰囲気。

 その時、『ステータスオープン』を思い出し、先輩に試してみる。

 この『ステータスオープン』能力はとんでもなかった。

 生まれからこれまで、さらには初恋の相手の名前まで、歩んできた人生の様々な事がステータスとして記されており、ソレを読み取れてしまうのだ。
 しかも欲しい情報だけ自動で選び出すソートも可能という能力。

 混乱しながらも、憧れの先輩の情報を見てしまう主人公。
 そして情報を見て固まる。


 センパイは超絶ビッチだった。


 女子高時代から援助交際の常習犯。キャバクラ努めにホスト通い枕営業の上に中絶を繰り返し、アル中に性病も多数経験済み。

 震えながらも、さらに情報をソートする主人公。

 すると、どうやら憧れの先輩は血のつながった弟と相思相愛状態で、その弟に殴られて気を失った事、そして主人公が好意を持っている事に気が付いていたので、ATM兼保険金目当ての駒として利用しようとしている事を知る。

 だが、どうしても憧れの先輩の情報とは思えない。

 ステータスに書かれている事の当たり障りない事を確認し、ステータスが事実と把握する主人公。

 慌てて逃げ出し、難を逃れる。


 すると、翌日から会社の雰囲気が悪い。
 というよりも、自分だけ敵対しされている気…

おや? 『小説家になろう』が

『小説家になろう』がポイントの集計方法を変更したというのを、ラノベ系のニュースサイトで見かけ

 「おおおっ!」

 と、思いました。

 変更点は『一人が何回も付けなおししてもポイントとして加算されていた行為が無効化した』的な感じのようです。

 ……そもそもが『なぜ加算されていた?』という気がしないでもないですけれど(汗



 そしてランキングのポイントを見て、こっそりと

 『自分が投稿していた時に適用されてたら……もっと上位行けてたんじゃねーか!』

 と、一人『たられば』の妄想をしながら、ぐぬぬってました。


 もう離れてしまったサイトに執着しているようで、みっともない感は否めませんが……なんせ『小説家になろう』は、書く事の魅力を教えてくれた大きな存在ですから。はい。やっぱり気になります。

 よく問題にあがる複数アカウント対策も少しずつ始めているようですし、これでランキングなどが正常に戻り、『小説家になろう』の輝きが戻ってくるといいですね。


 とはいえ、もう私は離れてしまったので関係ないのですけれど。

 なんせ、小説家になろうでもっとも魅力的だった『人と人とのつながり』は退会でゼロになりましたし……

 逆お気に入りユーザさん達。元気かなぁ。


 かかさず読んでくれて親身になってくれて、いつも応援してくれた方。

 アホな話書いても笑いながら絡んでくれた気のいい方。

 熱い応援をくれた方。

 自分の作品に感想を残す為に登録してくれた方。

 ツンツン時々デレだった方。

 私の書き物で『希望を持てた』とまで言ってくれた方。


 本当にたくさんの方がいらっしゃいました。


 ……『退会』はある種で、そういう方を裏切る行為であると思っています。


 もちろん逆お気に入りユーザーさん達は、そんなことを思っておらず、戻って私を見つけてくれた時には

 『おかえり~』
 『おおっ。コポさんだ。』

 と、声をかけてくれるだろう事は、退会の挨拶をした時に感じたし理解しているのです。

 が、こればかりは自分の中の変な意地のようなものですから、個人的においそれと戻るのは難しく感じています。

 そして離れているからこそ見えてくる事も多分にありますので、それらをじっくり観察し、そして今は腕を磨きたいと思います。

 とりあえずは過去作を読み直しながらアルファポリスに投稿し、そして見直しが終わったらまた書き始めま…

WEB小説とは

小説家になろうで投稿を続けて退会し、そして今アルファポリスで投稿をしていて、ふと思いました。

 WEB小説は、WEB小説というジャンルなのだ。

 と。

 思ったキッカケは『ウケる』作品が類似していると感じたこと。
 小説家になろうもアルファポリスも、

 『転移・転生俺tueee系ファンタジー』

 そして

 『ざまぁ系恋愛』

 が、評価のほとんどを集めると感じています。

 まだ、他の小説投稿サイトのエブリスタだとかは触れていないのですが、とりあえずこの2サイトは似た傾向にあると投稿して判断しました。

 このことから『WEB小説』というジャンルとして、好まれる傾向があるのではないかと思うに至ったワケでございます。


 『WEB小説』

 コレを、改めて考えてみると。

 □ インターネット接続環境があれば読める。
 □ 無料。
 □ 作者は素人。

 もちろん、中には有料の物やプロが投稿している物もあると思う。
 ただプロというのは、どこからがプロなのだろう?

 『小説家』自体は、自分が自信を持って名乗れればそれで『小説家』だと思う。

 だが、プロとアマの差は?
 書籍化したらプロなのだろうか?
 いや違う。それだと自費出版ですらプロとなってしまう。

 一社会人の立場から、様々な道のプロとお話をしたことがあるので、私の考える『プロ』そして『小説家』とは、

 副業無し。
 書き物だけで生活している人の事。

 人生をかけて物を描いている人。


 それがプロだと思うし、小説家だと思う。


 そして『プロ』は自分の労力に対して、対価を求める。
 だから本来は『WEB小説』という無料で提供できるようなジャンルには降りて来ない。


 ………


 というのは偏見でしょうかね。

 プロも左うちわのプロから、野生のプロまで幅広い人達がいますから、中にはファン獲得や作品の宣伝の為にWEB小説を書くプロも少なくは無いと思います。

 かくいう私はタイトルにもある通り『趣味』。
 アマチュアであり、プロになりたいとは思わない。

 『趣味を仕事にしたら幸せ』

 こんな言葉を聞いたことがあるが、趣味を仕事にしたら、それは趣味ではなく仕事になってしまうと思う。
 そして私は仕事となった途端に『働きたくない。働きたくないでござる』となってしまうタイプだ。

 趣味はあくまで趣味。
 だからこそ趣味たりえる。
 仕事に…

思いつくまま書き綴り

あ~~……ファンタジーが書きたくて仕方ない。

アルファポリスで投稿を始めたと書いたのですが、今現在は過去に小説家になろうで投稿し完結した作品を投稿しています。

 なので新規に新しい作品を投稿しているワケではありません。

 個人的に思い入れが大きくて好きな作品だったので、どうせなら投稿しておきたいという気持ちで連投しているのですが……いかんせんまったくの無知状態で書いた作品なので、修正点が多い多い……

 後、ルビの振り方の違いもあるので、それを合わせるのが意外と面倒です。


 ちなみに今書きたい作品は、やはり……ファンタジーなんですよね……

 小説家になろうに染まりすぎた感があります。


 でも、現実を忘れて書くには楽しいんです。はい。

 ちなみに思いついたのは、


 『GGP』


 ちょい前に流行ったアレ的な(笑)
 ネタから入る的な発想はストレス解消になります。ほんと。

 あらすじ的には、
 --*--
 ある日少年が神様からペンを授かる。  そのペンは書いてよし、煮て良し、焼いてよし、刺してよし。  そんな素敵なペンだった。
 だが、そのペンの最も恐るべき特徴は、モノに名前を書くと 『力』 が備わるという能力がある事。
 少年は自分のビニール傘に『イージスの盾』  30cm物差しに『エクスカリバー』
 と名前を書いた。
 ビニール傘と、30cm物差しは姿はそのままなれど、伝説級の武具の力を持つ事になるのだった。
 --少年と偉大なる神のペン(great god pen) は、どんな物語を描き出していくのだろうか。
 --*--
 的な。
 ……
 ネタ臭しかしない。
 うん。 なんか10文字で終わりそうな物語になりそう。
 まぁ。飽きたら書こう。
 思いついたネタを書いて、書きたいストレス発散中です。

WEB小説の書籍化について考える。

まったく知識が無い状態から『小説家になろう』で投稿を始め、気が付けば約1年間程書き続けていました。

 そしてそこそこ反応が貰えるようになり、頭を過るのは

 『書籍化』

 という邪念。


 WEB小説の書籍化は、ケータイ小説から始まり、今は『小説家になろう発』が看板になっていると思います。

 その『小説家になろう』で投稿し、そこそこに読んで頂けるようになった自分は考えてしまいました。

 ええ。


 ……うへへへ。
 書籍化。

 ワンチャンあるんね~か?

 と。

 その感情にあるのは、もちろん  『多くの人に読んでもらいたい』  という思い。


 ……
 ……正しくは。

 俺の承認欲求。  名誉欲を満たす為に『多くの人に読んでもらいたい』。



 ……いやぁ~。思い上がりも甚だしい。

 たかがWEB小説サイトで、ほんのちょっとだけ読んでもらえるようになっただけのペーペーがですよ。
 10,000ポイントも評価されたことのない未熟者が。です。


 あ~。
 こりゃアカンわ。

 そう思ったのも退会のキッカケの一つではありました。


 ***


 そもそもの話として本当に私見ですが、WEB小説の書籍化は既に下火になっている。
 そう感じています。

 まず第一に少しだけ見て、全部のデータを洗ったワケではありませんが、

『売れていない』

 そして

『書籍化作家と編集者のトラブルが多い』

 この根拠は又聞きやネット情報ではありますが、出版社側の常識が世間の常識と離れている感があるのが大きな原因のようです。

 個人的には郷に入っては郷に従えという考えも必要だとは思っています。

 なんせその職業ごとに色々ありますから。はい(遠い目)


 ……そういった事もあり、今の 『小説家になろう発の書籍化』 は、既に編集とやり取りをしているプロ作家が 『小説家になろう発』 の看板をつける為だけに投稿している出来レースがほとんどなんじゃないかと。

 つまり、何が言いたいかというと、

 本当に新規の吸い上げでの書籍化は、異常に面白い作品じゃない限り有り得ない。

 そう考えると、自分の作品はどうだろうか。
 とてもじゃないが異常に面白いかと言われると……それは無い。
 断言できる。

 評価するなら、

 ありきたりで、流し見に読む程度がちょうどいい。

 なんの変哲もないWEB小説だ。


 ……そう思うと、小説家になろうでの投…

なんてこった!

ぐはぁ……。

退会したと思ってたアルファポリスのデータが生きていたので、折角だからいじってみました。
そしたら結構サイトの作りが面白かったんで、なろうで投稿して完結済みの作品を投稿をしてみたんす。

したら、ランキング48位?
ホットは7位?

とかに入ったので、さらに調子にのって

完結済み作品を、改稿しては投稿。

完結済み作品を、改稿しては投稿。

ええ。頑張ってしまいました。



そして、今さっき。
16話目を改稿し終わって、投稿ボタン押したら

『セッションタイムアウト』

だって(汗)

「おおおおおい。」

ってなってログインしようとしたら、ログインできないでやんの。


……今更退会申請が通ったんかい(泣)


わしゃあてっきりwebコンテンツ大賞に応募した関係で退会できんのかと思って安心して投稿してたのに………くぅぅぅ。

イッツ ア 無駄改稿。

ダメージデカイッス。

色々スッキリ。

昨日、とうとう約一年続いた『小説家になろう』を退会しました。

 断捨離のノリで退会したけれど、まったくの初心者から始め、ランカー、マイナーメジャーの評価を貰えた事には非常に満足しております。

 いやぁ……色々ありました。

 不正相互評価エッセイ書いたら打ち上げられたり、新設された純文学ジャンルの年間ランキングの1、2位をとってみたり、悪いことも良いこともありました。

 離れてみると、コレはコレでいい思い出です。はい。
 イラストとか色々お願いしたのも面白い経験でした。

 楽しかったなぁ。


 ……こうして完全に離れてみると、不思議と一線を引いた感が出てくるもので

 『小説家になろう

 というサイトは、また特別な世界観の場所だったな。とも感じます。

 そして、あのまま書き続けていると、自分の場合は別の意味で視野が狭まっていたかもしれないとも感じています。


 --小説家になろうは作品を読んでくれる人が多い。

 スゴイ事です。
 本当にスゴイ。

 これは小説での表現を学ぶ事や、腕を磨く為にはとても重要な事です。
 ただ黙々と書き続けるだけでは本当にそれが良いも悪いもわかりませんし、誰かの意見を聞けることは大きい。

 それに書いた作品に対しての反応があると、書き続けるモチベーションを保つ事もできます。
 読んでくれる人がいるからこそ書ける。

 別のサイトで投稿した時、本当に読んでもらえなくて、投稿する事自体が嫌になりました。
 やはり書いた作品を読んでくれる『読者』がいる事は重要です。


 ……ただ、それ故に『小説家になろうの読者層に対して好まれる傾向』を書き始めてしまう。

 そしてソレを実行すると、やはり一定の評価を得てしまうのです。

 『評価を得て、何か不都合があるのか? いい事じゃないか。』

 そう思われるかもしれませんが、一定の評価を得てしまうと、次に違う傾向を書く事が心情的に難しくなってしまうという弊害が生まれるのです。

 最初は気にせずに違うジャンル、自分が書きたいジャンルを書きます。

 でも、その作品は評価されない。感想も無い。

 ジャンルが読者層にあっている作品を書いたら、短い文章でも80ポイントくらい評価され、次にはそれが倍、さらに倍と評価されていったのに、50ポイントが遠い。

 (小説家になろうでは『評価ポイント』という物があり、ブックマーク登録される…